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ServiceNowコミュニティの歩き方

Import · Dec 01, 2023 · article

本記事は、Qiita ServiceNow アドベントカレンダーの参加記事1日目です。

ServiceNowのカレンダー | Advent Calendar 2023 - Qiita

ServiceNow コミュニティマネージャ まな @manarobot です。

今年も師走となり早くも、アドベントカレンダーの時期がやってまいりました。シリーズ2のカレンダも募集中です。これからでも記事の執筆エントリーをお待ちしております。

アドベントカレンダーとは?

毎年12月1日から25日までの期間限定で展開される記事投稿イベントです。

クリスマスまでの日数をカウントダウンするアドベントカレンダーの慣習にもとづいて、様々なテーマのカレンダーを埋めていく形で記事を投稿します。

2023/12/14(木)には、SNUG 東京イヤーエンドミートアップ&パーティも開催予定です。ぜひご参加ください。

ServiceNowを活用するユーザー、市民開発を行う実務担当者、パートナーのエンジニアの皆様が、実務での活用方法や、技術的な課題について、積極的に情報交換し、知見を共有するコミュニティを目指します。

「遠くにいくならみんなで行け!」

社内でServiceNowの業務を担当している人数が少なく、気軽に相談できない場合もあるかと思います。コミュニティに参加し、同じような立場のメンバーと交流することで、お互いに情報共有し、ServiceNowを効果的に使い倒すことができます。

ミートアップの情報は以下でご案内しておりますので、ぜひメンバー登録をお願いします。

Tokyo ServiceNow Developer Meetup | Meetup

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「常連になる」

コミュニティイベントに初めて参加する時、同僚と一緒に参加している場合はよいのですが、お一人で参加した際に、ネットワーキングなどで参加者に話かけにくく、やり場に困ってしまった経験はどなたにもあると思います。最初はそうでも、イベントに参加していくうちに、この人毎回参加していて、よく見かけるなと感じる人がいると思います。そういう時は、積極的に話しかけてみましょう。「セレンディピティ」(思いもよらなかった偶然がもたらす幸運)を意味する言葉があります。参加したイベントでたまたま隣の席にになった人に、勇気を出してお声かけして、名刺交換してみましょう。

初回で話しかけやすいトピック

  • 自身のServiceNowデビューリリース(Berlin, Tokyo, Vancouver など)
  • 4つのワークフローのうちどの製品を利用しているか
  • 同じワークフロー製品や機能を利用していたら、どのように使っていて、どんな悩みをもっているか
  • 別のワークフローだったら、相手の利用ケースを聞き、自社に展開できそうなことはないか
  • アップグレードに関する悩み
  • 市民開発や社内推進体制(CoE)の取り組み

「ブログやSNSで発信する」

イベントに参加したら、イベント参加レポートをNoteなどのブログプラットフォームで記事を書いて公開してみましょう。当日、自分が取ったメモをそのまま、ブログに公開するだけでも構いません。参加できなかった方がイベントの様子を知ることができます。

日常的に、X(旧twitter)などのSNSでコミュニティメンバーと交流しましょう。オフラインのイベントで出会ったコミュニティの仲間と、オンラインでも繋がることができます。

イベント参加中に、運営が指定するハッシュタグで、イベントの様子もぜひ呟いてみてください。現地会場で参加している人も、オンライン配信がある場合など、ハイブリッドに交流することができます。

ミートアップのツイートは以下のハッシュタグを利用しています。

#NowMeetup

この記事は、ServiceNowのカレンダー | Advent Calendar 2023 - Qiita 1日目の記事です。まだ、記事エントリーを募集中ですので、これを機会に記事を書いてみてはいかがでしょうか。

「登壇する」

ご自身の技術的なノウハウやTips、最新リリースが出たらすぐに機能を試してみて「やってみた」報告を、ライトニングトーク大会に登壇して発表しましょう。

登壇することで、ネットワーキングで話しかけてもらえるきっかけにつながります。参加者の方と交流することで、同じような業務上の悩みや、技術的な課題を抱えている方と情報交換することができます。

ライトニングトークとは

テーマに基づき、5-10分の短い時間でライトニングに登壇するセッションです。

「コミュニティイベントを企画する」

コミュニティの運営メンバーになることで、さらにコミュニティのメンバーと繋がることができます。イベントを企画する際に、自分が知りたいテーマでイベント企画して、ServiceNowユーザーのコミュニティメンバーがどのように対処しているか知ることができます。

運営メンバーになって、どんどんコミュニティメンバーと繋がりましょう

「MVPを目指す」

ServiceNow グローバルでは、顕著なコミュニティ活動を行っているメンバーをDeveloper MVPとして表彰しています。

どんどんコミュニティ活動をして、MVPスターを目指しましょう。

ServiceNow コミュニティでの日々の活動に対する感謝のしるしとして、ServiceNowから公式に認定することで、ご自身のスキルレベルの証明にもつながります。

MVPのみが招待される特別なイベント、ServiceNowの特別なロゴ入りグッズのプレゼントなど様々な特典を今後ご提供していきます。

12月25日まで、ほぼ毎日開くアドベントカレンダーの記事を楽しみましょう。

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https://www.servicenow.com/community/japan-blog/servicenow%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%81%AE%E6%AD%A9%E3%81%8D%E6%96%B9/ba-p/2749198