ITOM Cloud Native Operationsの紹介
Import
·
Jul 05, 2023
·
article
多くのお客様は、クラウドネイティブ技術を採用しアプリケーションを開発、及びサービスを提供されています。これらのクラウドネイティブアプリケーションは、従来のウォータフォール開発で作られそしてオンプレのサーバに稼働され、構成の変更がめったにないアプリケーションと大きく異なるのは、クラウドネイティブのアプリケーションはKubernetes(k8s)やOpenShiftクラスターに稼働されているポッド内のコンテナで実行され、DevOpsによる新しい機能のリリース、ワークロードや異常があった際、頻繁に作成・破棄・再作成の繰り返しとなります。つまり、ライフサイクルの非常に短いエフェメラルあることは、クラウドネイティブ世界の特徴です。
一方、クラウドネイティブ技術で開発運用されている業務アプリでも、構成の変化をリアルタイムに構成管理データベース(CMDB)に反映させ、そして障害イベントを発生した際に、迅速にServiceOpsまたはDevOpsの方々に通知し、対処して頂く、ユーザ様への影響を最小限に抑えることは、いわゆるAIOpsでの運用は欠かせません、むしろ今まで求められていることは多いのではないでしょうか。
その背景から、弊社は、ITOM Cloud Native Operations(略してCNO) をリリース致しました。ソリューションの特徴として、
- ひとつのコマンドでMIDサーバとACC Agentを簡単かつ何分単位にデプロイ完成
- クラスターにアクセスためのクレデンシャル、スケジュールなどの設定は一切必要なし
- リアルタイムにCMDBを更新
となります。詳細と実際の実装方法を下記のビデオにご確認頂けます。
View original source
https://www.servicenow.com/community/japan-blog/itom-cloud-native-operations%E3%81%AE%E7%B4%B9%E4%BB%8B/ba-p/2604947