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ServiceNowの開発のスピード感に圧倒! - Haruya Suzuki’s story

Import · May 05, 2023 · article

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Company: DXC Technology Japan (Early in career)

Name: 鈴木 春哉 (Haruya Suzuki)

Persona: Junior Developer

Q: あなたのことを少し教えてください。ServiceNowに関わるまでの経歴、それまで何をしていたかなど.

A: 私は昨年2022年に外資系IT企業に新卒入社した2年目の社員です。

入社後はSaaS系の部署に配属され、それ以降製造業のお客様に対してServiceNowのITSM導入を行うプロジェクトに携わっています。

学生時代は大学院で化学系の研究を行っており、そこで基礎的なIT技術に触れてきました。就職活動をしていた時からSaaSに携わることを目標にしていました。

Q: ServiceNowを知ったきっかけを教えてください。

A: 部署配属後のトレーニングでServiceNowに初めて触れました。トレーニングでの学習やプロジェクトを通して、本格的にServiceNowを扱うようになりました。ServiceNowではコーディングなしでも多くの開発が行えるので、つまづくことなくスムーズに開発を始めることが出来ました。

Q: ServiceNowに関わるようになった際、どういったステップで学習を開始し、プラットフォームや製品に関する知識を深めましたか?(受講コースや使ったサイトなど)

A: トレーニング期間中はServiceNowのDeveloperサイトで個人用インスタンスを作成し、実際に触ってみることから始めました。その後、ServiceNow Japan Hackathonに参加しチームで協力してアプリケーションを完成させる経験をしました。またServiceNowトレーニングコース「ServiceNow Fundamentals」を受講しました。

プロジェクトに配属されてからは、Product Documentationや先輩社員からのレクチャーを通して製品知識を深めてきました。

Q: ServiceNow認定資格保有者ですか?保有されている場合は、保有資格を教えてください。

A: Certified System Administrator資格を保有しています。

現在は、Certified Implementation Specialist - IT Service Management資格取得を目指して学習を進めています。

Q: ServiceNowの仕事や関連プログラムに参加して、キャリアや考え方などどういった影響がありましたか?

A: 開発のスピード感へのイメージを大きく覆されました。

ServiceNowではノーコードでフォーム画面などのUIを1時間とかからず作成出来、さらに多少のビジネスルールなどのビジネスロジックを追加すれば簡単なアプリケーションとして成立します。このスピード感に私は開発に携わり始めた当初、大変驚きました。このようにお客様の要望を素早く実装に反映できるという点にServiceNowの威力を実感しました。

Q: これから目指したいと思っていることはありますか?

A: ServiceNowの様々な種類のプロダクトを導入するプロジェクトに参加し、ServiceNowの製品知識に精通した人材になることを目指します。またその知識を活かして、ServiceNowで実現すべきTo Beを提示できることを目標にして仕事を進めていきたいです。

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