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未来の子どもたちのために - Nonoka Kawahara’s story

Import · May 05, 2023 · article

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Organization: Hiroshima University

Name: 川原野々花 (Nonoka Kawahara)

Persona: University Student

Q: あなたのことを少し教えてください。ServiceNowに関わるまでの経歴、それまで何をしていたかなど.

A: 大学で小学校教育のコースに所属しており、小学校の先生になるために勉強していました。IT関係に携わったことはほとんどなく、むしろ苦手意識を持っていました。しかしGIGAスクール構想により小中学校に一人一台タブレット端末が配布されたことやプログラミング教育が始まったことから、IT、ICTは避けて通れなくなってきていると感じていました。

Q: ServiceNowを知ったきっかけを教えてください。

A: 研究でICTを用いた指導法を考え始めた矢先に、ITに関心を持つ友人が大学のポータルサイトの掲示板からServiceNowのトレーニング講座を紹介してくれて、興味を持ったのがきっかけです。

Q: ServiceNowに関わるようになった際、どういったステップで学習を開始し、プラットフォームや製品に関する知識を深めましたか?(受講コースや使ったサイトなど)

A: 半年間SNFとADFに関するトレーニング(授業)を週一度3時間、受講しました。夏休みにワークショップ、ハッカソンがあり、実際にアプリの開発を行いました。また企業インターンシップにも参加し、実際の業務により近い形で開発を行いました。主にNowLearningや授業の際に質問をするなどして、プラットフォームや製品に関する知識を深めました。

Q: ServiceNowの仕事や関連プログラムに参加して、キャリアや考え方などどういった影響がありましたか?

A: 普段の生活でフローチャート的に考え、物事の流れを意識してより効率的に動くようになりました。また、これまで当たり前だった手続きや書類に対して、無駄が多いと感じるようになりました。特にServiceNowを経験した後の中学校実習では、まだ多くの学校はアナログな方法が主流であり、かつ長時間労働なため、「本当に教員がするべき仕事なのか、IT技術で代用できないのか」と強く疑問に感じました。また教員に採用が決まった友人たちを見て、「何人がいらない事務仕事に追われて病んで辞めていってしまうのだろう」と、ことあるごとに考えるようになりました。こういった経験から「無駄をなくす」業務改善に向けたITサービスを開発・提供することで人を助けたいと考えるようになり、IT企業への就職を志望するようになりました。

Q: これから目指したいと思っていることはありますか?

A: 現在、大学でServiceNowを用いた情報化推進業務に関わっており、学内の施設を一括管理、予約できるようなアプリケーションを作成中です。まずは身近なところから手間や無駄をなくしていきたいと思っています。

将来的には、長時間労働で苦しんでいる人たち、特に教育・福祉の分野における業務効率化に向けたITサービスの企画・開発に取り組みたいです。

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