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ServiceNow (サービスナウ) でアプリケーション開発を試してみよう!

Import · Sep 30, 2019 · article

ユーザー登録フォームのサブミットが完了すると、記入したメールアドレスに確認のメールが届くので、指示に従ってメールアドレスの確認 (Verify Email) を行ってください。

処理が正しく完了すると、ユーザー登録が完了して Developer Portal にサインインすることが可能になります。

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登録をしたユーザー名(メールアドレス)とパスワードで Developer Portal にログインができる事を確認してください。

最初のログイン時に、利用規約への同意や簡単なアンケートへの回答が求められるので、対応してください。

この Developer Portal には Now Platform を利用したアプリケーション開発に関する情報が多く掲載されているので、アプリケーション開発の際に情報を収集するのに非常に有用になります。また、これから作成する PDIの管理も行えるので、ブックマークに追加しておくことをおすすめします。

PDI の作成は、Developer Portal 上の左側にある Your Instance ウィジェットから「Request an Instance」ボタンから行う事ができます。

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My Instance ウィジェットから「Request an Instance」ボタンをクリックして、PDI をリクエストします。

(注) この PDI は 10 日間以上アクセスが無いと、自動的にアーカイブされて利用することができなくなります。もし利用中の PDI がアーカイブされてしまった場合は、このページにある「Restore an instance.」ボタンをクリックして、アーカイブされた PDIのリストアをリクエストしてください。

次に、PDI で利用したいバージョンが選択できるので、好きなバージョンを選択してください。なお、2020 年 4 月現在では、「Orlando」バージョンが最新になるので、最新の機能を試してみたい場合は Orlando を選択してください。PDI で利用したい ServiceNow のバージョン選択が完了したら、「Request」ボタンをクリックしてください。

(参考) ServiceNow のバージョンは都市名が利用され、その頭文字がアルファベット順になっています。つまり、New York の前のバージョンは M から始まる Madrid で、New York の次のバージョンは O から始まる Orlando となります。Orlando の次は P から始まる Paris となる予定です。

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ボタンをクリック後、PDI 作成が開始されます。

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およそ5分程度で PDIが作成され、その情報が表示されるます。URL や管理者 ID とパスワードの情報も表示されるので、それらの情報を利用して作成した PDIにアクセスが可能になっています。

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無事に PDIにアクセスができたら、この環境は自由に使っていただく事ができるので、アプリケーション開発などを楽しんでください!作成されたPDIへのプラグインの導入や環境が壊れてしまった際の初期化なども Your Instance ウィジェットから行う事が可能になっています。ウィジェット下部にある「Manage」の子メニューとして用意されています。

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それでは、Now Platform でのアプリケーション開発をお楽しみください!

次回は Now Platform で簡単なアプリケーションを開発する方法を紹介する予定なのでお楽しみにしてください。

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https://www.servicenow.com/community/japan-blog/servicenow-%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%8A%E3%82%A6-%E3%81%A7%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E9%96%8B%E7%99%BA%E3%82%92%E8%A9%A6%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86/ba-p/2269886