資格試験体験記(試験のコツを伝授?)
こんにちは! いつもこのブログを見てくれてありがとうございます!
まずは質問です。下記に見覚えのある方いらっしゃいますか?
そうです、ServiceNow(サービスナウ)の公式トレーニングコースのテキストです。
今回、かなーり前に受講した「Discovery Fundamentals」コースに付属している試験バウチャーを利用して、「ServiceNow Certified Implementation Specialist – Discovery」の試験を受けに行ってきました。今日はその模様をお伝えして「ServiceNow試験、面白そう!」と興味を持ってもらえれば、と思います。
*注ServiceNowの受講コースにはコースによって試験バウチャーが付属しているものもあります。Discovery Fundamentalsトレーニングは受講すれば試験が受けられますのでお勧めですよ!
さて、事前にWebサイトにて試験を予約して、当日を迎えました。
(試験の予約に関する詳細は、以前のブログ「ServiceNow認定資格取得ガイド 2019夏更新版」を参照ください。ここが一番最初に見るべきブログかも)
まずは試験会場のある秋葉原駅昭和口を降ります。
昭和通りを横断して、右折。
地下鉄入り口の角を左折で、テストセンターが見えてきます。
秋葉原のテストセンターはこのビルの3Fにありました。
*注 テスト会場は他にも横浜や市ヶ谷など選べます。今回は秋葉原を選択しました
会場に到着すると受付です。認証コードと2つの身分証明証が必要です。
⁻認証コード これは試験数日前にメールで事務局から送られてきます。
⁻身分証明証1 免許証など写真入りの公的証明書です。
⁻身分証明証2 同じく証明書です。こちらはクレジットカード、社員証などでもよいそうです。
私は試験予定の35分前に会場に到着してしまったのですが、「30分前からなら受けられますよ」というフレキシブルな対応をいただき、30分前から受験させてもらうことになりました。
受験する際は、免許証などの身分証明証以外の持ち物(腕時計なども)はすべてロッカーにいれて、試験部屋に入ります。
部屋に入ると、パーティションに囲まれたブースがたくさん並んでいるので、そこでPCディスプレイ相手に試験開始です。
下図のようなブースで一人孤独な闘いです(雑音を遮断するためのヘッドフォンもありました)
何か問題があれば、手元のブザーを鳴らします。試験が終わった時もその場では立たず、ブザーを押して係員の方を待ちます。
Discoveryの試験は90分で45問でした。一通り終わって、見直しもして、、、
この下記の「はい」ボタンを押すときの恐怖感たるや。
「はい」を押すと、いくつかの画面を遷移して下記のように結果がでます。
合格すると、すぐにメールでCertificationの証書が送られてきます。
今回私の結果は、、、、内緒です!!!!
Discovery試験、かなり難しかったです。覚えている範囲ですと、、、
‐ CIの調整ルール
‐ ECCキューの中身
‐ MID Server用の権限
‐ WinRM
‐ パターンデバッグ時の操作
‐ Discoveryのフェーズ、各々の動作
‐ 資格情報の利用順序
‐ エラーログの場所、見方
などがありました。
合格するには、最初の写真にあったテキストを熟読し、実機でデバッグなどをしておくことが必須かもしれません。難易度は高いですが、試験範囲は他のものと比べると狭いので勉強はしやすいと思います。
試験を受けてみて改めてServiceNow社がいかに顧客の成功を重視しているか、品質の高い構築を求めているかを再認識しました。
皆様も是非、この心地よい緊張感を味わってみてください!!
https://www.servicenow.com/community/japan-blog/%E8%B3%87%E6%A0%BC%E8%A9%A6%E9%A8%93%E4%BD%93%E9%A8%93%E8%A8%98-%E8%A9%A6%E9%A8%93%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%84%E3%82%92%E4%BC%9D%E6%8E%88/ba-p/2271898