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2019年Hackathonイベント実況Part1

Import · Oct 17, 2019 · article

ここでは7月の ServiceNow Japan Hackathon パートナーDayの模様をお届けします。

ServiceNowの日本のパートナー12社から1チームずつ参加していただき、グランプリを競っていただきました。

MCは去年同様「Mr. Hackathon」(本当はServiceNow社のSolution Consultant)のPeter(下写真)。

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相変わらず参加者に「踊れ」や「歌え」など無理強いをしていました。(本人曰く「開発にはエネルギー注入が必要」とのこと)

結論から言うと、パートナー様の「ServiceNow愛」と「新しいものを作る」「働き方改革に貢献する」という崇高な思いをひしひしと感じるイベントでした。

会場の温度はかなり下げたのですが、それでも参加者の皆さんの開発への情熱で会場が暑い時間帯もあったり、

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中にはデバイスを持ち込んでServiceNowと連携させたり(半田ゴテ?これが気温上昇の原因?)、

imageで、無駄口が叩けない、真剣な雰囲気になりました。

そっと後ろからのぞき込んでみると、各パートナー様、いろいろな開発切り口やアイデアがあってビックリしました。

そんな中でもわれらがPeterは「エネルギーの注入」を怠りません。その場に全員立たせて踊らせ、

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ベストユニフォーム賞受賞チームも踊らせ、

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しまいには、ServiceNow社の審査員全員に「YMCA」をやらせていました。なぜか皆さん楽しそうです。

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さて、いよいよ審査員へのプレゼンテーションです。ここはお互い真剣そのものです。

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そんな「緊張と緩和」が続く良いムードの中、ついにファイナリストの発表、最終プレゼン。

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日立ソリューションズ株式会社様は、マンション管理用のタスク受付、管理ソリューションです。マンションの住人はいろいろなリクエストをこのチャットボットコンシェルジェを通して登録します。元々リクエスト項目がなくても、リクエスト文字列分析を利用して新しい項目を追加する、などというケアも考えられていました。マンション暮らしの僕は「欲しい!」と思いました。

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FirstQA Systems 様は顔認証テクノロジーを使って、PCのカメラで登録済みの顔を認識している時だけServiceNow上のデータを表示する、というソリューションです。カメラに別の人間が入り込んだりしただけでServiceNow上のデータが非表示になる、という感度とリアルタイム性がすごいです!

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NTT コミュニケーションズ株式会社様は、死後の数あるタスクを管理するソリューション。確かに人が亡くなった時ってたくさんのタスクが生じますよね。また、生前に自分の遺影を登録しておいたり、BOX連携を使ったフォルダ削除計画・実行など、とても面白いアイデアが満載でした。

ファイナリストのプレゼン後、参加者全員の投票によって、グランプリはFirstQA Systems様 「顔認証」ソリューションに決まりました!おめでとうございます!2020年のServiceNow Knowledgeイベント(アメリカ オーランドで開催)のチケットを無料進呈させていただきました。

FirstQA Systems様だけでなく、「全パートナー様の開発技術、アイデアは去年よりも数段上をいっており、日本のパートナー様すごかった!」

とMr. Hackathonも驚いていました。皆様も本当、Peterに良く付き合ってくれたなぁ、、と感謝しています。。

その後は、同じ会場内で打ち上げ+表彰です。

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最後に記念撮影。

imageいかがでしょうか?この記事で、当日の会場の雰囲気が少しでも伝わればいいなぁ、と思います。最後に、ご参加いただいたパートナー様の皆様には本当に感謝しております。ありがとうございました。今後もこういったイベントを開催し、ServiceNowをどんどん広めたいと思っておりますので、

引き続きのご協力をお願いいたします!!

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https://www.servicenow.com/community/japan-blog/2019%E5%B9%B4hackathon%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E5%AE%9F%E6%B3%81part%EF%BC%91/ba-p/2271873