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Visual Studio Code で ServiceNow アプリのコーディングをしてみよう!

Import · Dec 20, 2019 · article

ServiceNow 上でアプリケーションを開発する際、Low Code/No Code 開発プラットフォームとは言え、やはり多少なりには JavaScript でコーディングする場面があります。コーディングを行う際に利用されるのが JavaScript syntax editor と呼ばれるエディタコンポーネントになります。New York バージョンからは JavaScript syntax editorのベースとなるコンポーネントに Monaco (https://microsoft.github.io/monaco-editor/)が採用され、ユーザビリティが向上し効率的にコーディングを行う事ができるようになりました。また、Monaco を採用した事で、メソッドをコールした際にドキュメントや実装部分に即座にジャンプすることのできるコンテキストメニューなどコーディングを効率的に行う為の機能が追加されました。

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しかし、JavaScript syntax editor が機能強化されたとはいえ、普段から Visual Studio Code や Eclipse のようなリッチなエディタ機能を持つ統合開発環境(IDE)を利用している開発者は、ServiceNow アプリの JavaScript のコーディングもこういった IDE の持つエディタを利用したいと感じているのではないでしょうか?

実は、Visual Studio Code で ServiceNow アプリの開発を可能にする”ServiceNow® Extension for VS Code”( https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=ServiceNow.now-vscode)という Extension が存在します。

今回は、この Extension の使い方を紹介します。

まず、この Extension を利用するための前提は以下のようになっています。

• ServiceNow® New York release• Node.js 8.0 and above

• Visual Studio Code v1.38 or later

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https://www.servicenow.com/community/japan-blog/visual-studio-code-%E3%81%A7-servicenow-%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86/ba-p/2271676