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Employee Workflowsに従業員の安全性を守るための新機能を追加

Import · Jan 14, 2021 · article

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2020年は、あらゆる産業界の企業にとって非常に困難な年となりました。 企業は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大によってもたらされた新しい仕事スタイルや生活様式に適応しなくてはいけないという課題に直面し、多くの組織が変化する従業員のニーズに迅速に対応することが求められました。

ServiceNowでは、昨年、従業員の安全と生産性を維持しながら、新型コロナウイルス感染症への対応を支援する危機管理支援アプリSafe Workplace Suiteを新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が確認されて以来数週間で迅速に市場へ投入できたことを誇りに思っています(*)。 現在までに、世界中で900社以上の企業がSafe Workplaceアプリをダウンロードしており、インストールされたアプリの数は9,500以上にのぼります。

(*)危機管理支援アプリおよびSafe Workplace Suiteはグローバルで2020年3月にそれぞれ提供を開始、国内では危機管理支援アプリは2020年3月から、Safe Workplace Suiteは日本語版を2020年6月から提供を開始しています)さらに今後、金融サービスや、政府機関、ヘルスケアなどの主要な業界向けのリスクとサイバーセキュリティのサポートをさらに強化していきます。

ServiceNowは、毎月2回の頻度で新しいソリューションと機能をリリースし、お客様の従業員がいつ、どこで仕事をするかを問わず、企業が安全で効率的な職場を実現できるよう支援を提供していきます。

この度、新たに2社の製品との連携をEmployee Workflowsに追加したことを発表します。

まず、職場復帰のプロセスとコミュニケーションを簡素化するためにTwilioと革新的な連携を実現しました。この連携により、企業は、従業員の健康状態のアップデートと確認手段として、従来から提供していた電子メールやプッシュ通知に加え、SMSテキストメッセージを選択できるようになりました。

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また、市場をリードするインドアマッピング(屋内マッピング)SaaSプラットフォームであるMappedinとWorkplace Service Deliveryの連携も実現しました。Mappedinと連携することで、インタラクティブなインドアマッピングおよび道案内機能が実現し、従業員はオフィス内での日々のナビゲーションや、会議室予約、同僚の居場所特定が容易に行えるようになります。

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一緒に業務を行う従業員が別々の場所で働く、いわゆる職場環境の分散化が進む中では、企業がデジタルソリューションを活用して、空いているデスクや、コラボレーションスペース、会議室を簡単に見つけて予約したり、施設内をナビゲートする機能など、シンプルで柔軟性に優れたユーザー体験を実現する必要があります。

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